2018年12月31日月曜日

年末なので

今年どんだけ働いたか調べたかった。

✗ git log --numstat --pretty="%H" --author='iaia' --since=2018-01-01 --until=2018-12-31 --no-merges | awk 'NF==3 {plus+=$1; minus+=$2} END {printf("%d (+%d, -%d)\n", plus+minus, plus, minus)}'

コマンドの意味はわかってない。

  • Railsプロジェクト1
    • 41730 (+29195, -12535)
  • Railsプロジェクト2
    • 3660 (+2699, -961)
  • Androidプロジェクト1
    • 479 (+473, -6)
  • Androidプロジェクト2
    • 51385 (+35883, -15502)
  • staticなプロジェクト
    • 84957 (+30280, -54677)

主な仕事はRailsプロジェクト1とAndroidプロジェクト2なので、約10万行か。
staticの方はなんでこんなにあるのかよくわからん。

テンカツは転職ドラフトでresume通ったので、1月入札が楽しみやな。
それを持ってとりあえず現職で給与交渉してみて、そんなもんかってなったら転職する方針で。

それと、今年はrubyとvimのイベントに参加したので、OSSに貢献したい感がある。
一応2個プルリク送ってマージされているけど、もっと頑張るか。
qiitaにも記事を書いた。https://qiita.com/iaia/items/a3348b466de1fc9e5ba6

今年は70kg切るようにするという目標があったわけですが、まぁちょっと無理かな。
これはまぁそろそろ頑張らないとという思い。

引っ越しは今年やるとか言ってたが、一応来月引っ越しなので許容範囲内。
転職するつもりなのでちょっとあれだけど。

2018年12月2日日曜日

テンカツ!セカンドシーズン 1話

辞める意思は伝えたので。 今の仕事が3月には終わっているはずなので、3月末で辞めるかなくらいの考え。

元々今の会社に来たのは

  • ToCの自社サービスをやっている
  • Railsを触れる
  • 希望すればAndroidも触れる
  • 普通の一般的な開発スタイルができる

あたりが理由だった気がする。

で、なぜ辞めるか。

  • そもそももっと前に辞めるつもりだった
    • 入ってみたら意外と経営がヤバイ状態だったので沈む前にやめよう
    • 少なくとも1年の経験を得てからにしよう
    • Androidアプリの開発手伝って! -> (ユーザ操作があるアプリを作ってなかったので)ぜひともやりたい
    • アプリリリースまで続けよう
  • それなりに実績・経験は積めた
    • まだだけどアプリリリースとか
    • もうどこの会社行ってもそれなりに働けるんじゃね?くらいの自信を持てたという意味
    • この会社でやれることは一通り出来たという認識
  • 仕事は増えてくが給料は据え置き
    • Railsエンジニアでやってた時はそれなりに仕事やってた時は普通に満足だった
    • Androidもやり始めの時は問題なかったが...
    • 「最近Rails側のリソース足りないので手伝ってくれない?」のパターンが増えてきた
    • 都合よく使われている感が否めない
  • ディレクター陣との考え方の違い
    • あの仕事を早めにやらないと残りの仕事が出来ない -> issue作れてません -> ディレ陣で確認作業が... -> エンジニアの仕事ありませんのパターン
    • 単純にディレ陣人数少ない割に仕事が集中しすぎていて忙しい
    • とりあえず文句は言うだけ言うが管轄外のディレ陣の話でそれなりに思惑はあるし一理あるし...
    • でもそれ1日で終わる仕事じゃない? というのにも安全策を巡らせて1ヶ月は掛けてる仕事もあるので、改善すべきだなと思う
  • 子会社化
    • 親会社の要求でシステムにアホな設計を入れないで欲しいとはお願いしていた
    • 例えば「ウチが使うときには、XXXの機能は表示させるな(or ウチだけに表示しろ)」「UX悪くてもXXXを必ず表示させて訴訟リスクを減らす」とか
    • 赤字なんだし、仕事やるからと上で言ったみたいなことをやらされる
    • これ、文字化するのが難しいがどうしても自分にはやりたくない仕事
    • これが多分言いたいことを書いてくれてると思う
  • この会社はどこを目指してるのか?
    • これが割と重要な気がしている
    • 子会社化して創業者がやめて...
    • 会社としての理念が消えてしまった
    • 新規事業立ち上げの話もあったが、辞める気だし特に案を出す理由ないし...
  • 給料上げる上げない問題
    • 創業者やめた時点で、新しい目標・理念、新しい評価基準の2点の話が持ち上がった
      • 独自に目標・理念を持って、ただの下請け企業にならないようにする
      • 評価基準を設けて達成度合いで給料を上げられるというモチベーションを生み出す
    • この話が出る前ではそろそろ辞めようと思っていたが、この話が出て居続けても良いなと思えた
    • 実際100万単位で給料上がりそうだった
    • そういう期待を持たせられた状態で、突然のキャンセル
    • 親会社と色々あったらしいが、私には「お前ら赤字だろなのに何言ってんの」というのが印象に残る
  • 1on1の結果
    • 給料上げる上げない問題があったあとに色々1on1が組まれた
    • 確かに仕事の割に給料低いよねという相互認識
    • でも親会社が給料にはうるさいので...という弱い立場
    • 4月になったら上げられると言われても...
    • 黒字に出来たら立場も変わってくる -> 従業員が弱い立場で我慢し続ける理由とは
  • もう辞めるからはいはい言っておくか状態になっている
    • これは自分と会社どちらにも良くない

次の会社は自分たちで儲かっている企業が良いですね。 転職ドラフトで引っかかるのを待ちたいが、何せレジュメがrejectされるので辛い...。 こういう自分の評価って難しい。

2018年11月26日月曜日

vimconf 2018

vimconf 2018 聞きに行きました。

- いつもどおりの遅刻する感じ
- 外人と一緒に迷子
- wifi のパスワードどこにあるんやってキョロキョロ
- 英語の発表、通訳無しでそのまま聞けるようになれると良いですねと思いました
- vimがweb severになるとか、高速化したかったら高性能PC買えよとか、面白い話多かった
- 結構コアな部分の話も多かったので、いくつかキーワードを頭とブラウザに保存して、家に帰ってから調べたりする感じで
- あとpluginが100個以上とか多かったな
- 次のバージョンで入れたい機能とか、ワクワクする感じで良かった
- 個人的にOniとvim.wasmは聞いておきたかったので良かった
- 聞いてるとplugin作ろうという気分になれる
- 昼飯(今半のすきやき弁当)美味い
- After Party行けば良かったと思いつつも、なかなかああいう場だとぼっち感を演出してしまうので早々に退出

vim関連に貢献したいとは思ってて、よく使ってる vimagit にPR送ったりもしたけど、
今後も何がしかできるといいですね。

2018年7月27日金曜日

ビューワー

本棚のウェブアプリが欲しくて、まぁこんなのを作ってある。


作品のviewer部分は操作しないと分かりづらいのでスクショは撮らない。よく考えたら18禁なだったのでモザイク。
dmmは同人を電子で買うと、サークルによってはjpg, pdfでもダウンロードできるようになっている。上の画像はそれ。

要件的には

- 本一覧の表示
- 本をお気に入りできる
- 履歴を表示
- 著者、サークル、タグが設定できる
- 本情報を編集できる
- 本のページを見開きで表示
  - モバイルでも操作可

とかとか。そもそもこれを最初に作ったのは4年くらい前か。
sinatraで第一弾を作って満足してたんだが、段々ファイルが増えてきてもうsinatraの領分では無いのでは?
という気がして、railsの勉強がてら作りなおそうというのが第二弾。
その後、色々勘所が分かってきて、勉強の試行錯誤の後とかかなりゴミが溜まっていて、
今の知識ならもっとキレイに作れる!という気持ちで作ったのが第三弾。
その後転職して、railsを業務で使えて、テストもかけるようになったし、
第三弾までは見た目が非常に悪かったのを今ならキレイに書ける!という気持ちで作り直したのが第四弾(現行)。
実際、第四弾は1週間くらいでテスト含めて実用できるレベルまで作れた。
その後もチョコチョコ修正を加えてより便利になっている。

でまぁ最近、komifloというのが出てきて、俺が作ってるやつやんけと思い使ってた。
どうにもビューワーがゴミで、俺の作ってるやつで不満点を解消させてやろうという決意をした。何が駄目かと言うと、

- 作品ごとに読み込み
  - シコってる時に「THE END」と出てくる謎仕様
- 複数作品を一気に読めない
  - シリーズものはとか、間に余計なものは要らない
- 先頭のページに戻るのがだるい
- 作者の作品一覧からだと並び替えが出来ない
  - シリーズ物が3->2->1という順番でしか連続で表示できない
- 星マーク(お気に入り)とハートマーク(Like)の違いが意味不明

で、自分のviewerで改善策を実装してみた。

スクショ...は分かり辛いのでやめた

OnTheGoとかネタみたいなModelを作ったが、プレイリストを作って作品を全部連結させてるだけ。
実際全部の表示には時間かかるが、その日その日のオカズはたかだか10作品程度しかないはず(1作品20ページとして200枚の画像、1ページ2MBと考えても大したことない量)で、lazyloadしているから特に待ち時間は発生しないし、重くても一度読み込んでしまえばどうでも良い問題。
シリーズ物は間に「THE END」みたいなエロゲの中出し外出し選択肢みたいな余計なものは無く、スムーズにシコれる。
更に、ループ機能をつけているので、4作品目の最後のページが右にあって1作品目の最初のページが左にある状態が作れるので便利。作品ごとの並び替えは当然できる。
一つ問題があって、プレイリストを表示後に、別タブで別作品をプレイリストに追加したり、プレイリストの並び順を変えると、
プレイリストを表示しているタブで再読込みする必要があり、大量の画像をまた読み込むハメになって辛かったので、
imgタグを全部最新のものとreplaceする機能もつけた。画像は既にブラウザが持ってるので差分だけ引っ張ってくれる。次の日にシコるときにはプレイリストを削除する運用。

komifloのビューワも良いところはあって、

- 見た目が素敵
- その作品の一覧がサムネで見れて移動できる
- その雑誌の作品一覧が一覧で表示できて移動できる

この辺は真似したくて、いい加減ピュアなjs,css(sass)の小手先だけだと辛いので、
せっかくなのでviewerを独立させてAngularDartで作りたい。

2018年7月16日月曜日

40kmとカリギュラ

先々月くらいにロードバイク買っていて、夜中に10kmくらいをちょこちょこ走って慣らしておいて、
そろそろ昼間に荒川サイクリングロードを走ってみたいという気持ちに駆られ、ようやく走ってきました。
そもそも荒サイまでが遠く、車の通るところを走らざるを得ないので、涼しい朝方に走ろうと思い4時に家を出ました。
どこまで行くとか決めてなかったので適当に走っていたが流石に決めておかないと帰りの体力が無いな。
で、結局帰ったのは8時だったので、10km/1時間くらいだという結論。
当面の目標は実家までの80kmオーバーなので、その予行演習というか、今のうちに装備が足りないとか知っておきたかった。
とりあえず靴とサドルは換えておきたい。

で、最近カリギュラをやってたんですが、まず良かった点。
歌は良かった。おんぼろとか大好きです。絵もキレイだしよい。まぁ3DCGの方はウンコなんだが。
モブも仲間に出来て戦闘できるっていう謎システムもすごいなと思った。戦闘システムは確かにボス戦とかなら面白いが、雑魚戦がクソ面倒くさいことになるのは分かるやろって感じでAUTOの仲間AIを優秀にさせてうまいことやってくれよ...。
悪かった点。UIがクソ。一番上で上を押したら一番下に行く、横押したらページ送り、が常識では?
コントローラのマッピングもクソで、会話時にL1で加速で、フィールドではR1で加速、
さっきの横押してページ送りもWIREでは有効だけど、戦闘時には出来ない・・・。
こういうの細かいけどめちゃくちゃストレスで何故改善しないのか理解できない。
それと500人以上のすべてのモブにイベントが用意されていて、
確かにすべてをやる必要ないんだけど、無意味過ぎて理解できない。
これが10人とかで、全部イベントが違うとかなら文章ちゃんと読んでやるけど、
こんなに多くて、同じような内容もいくつかあるので、もう全部飛ばしていいなとなるので一切イベントの内容分からない。
無駄な努力で完全にオナニーだと思う。
しかもこれクリアするまでかなり面倒くさくて、
まず1個ずつしか受注出来ず、さらに
クリア条件見る
->クリアできるか調べる(必要な装備があるか?必要なトラウマ持ちがいるか?をクソUIで下ボタン連打したりして探す)
->モブ一覧から呼び出す->エントランスに入り直して出現させて話しかける
->パーティに入れる
->必要な装備をクソUIで探して装備 or 必要なトラウマ持ちをモブ一覧からクソ操作で呼び出してまたエントランスに入り直す
->無駄な文章をスキップで飛ばす

フリューはクソゲー会社とは聞いてたけど、まじでクソゲーだった。

2018年7月5日木曜日

キーボードについて

HHKB Pro2使っているんですが、会社ではエルゴドックス使ってる人もいたりする。
まず人間は肘を曲げたとき手は内側にあるのが自然で、さらに手の平は内側を向くのが自然。
体の近くに置くのであれば一般的な非分割キーボードでも問題ないはず。 手は体の中央ライン上にあるし、手のひらは下を向いているので。 この場合Yとか6とかが押しづらいことになるが仕方ない。 まずいのはHHKBみたいな少し高さのついたキーボードだと、手のひらを上に向けて外側に向ける必要があること。 これのせいで自然で無くなり手首が痛くなる。
次に分割キーボード。これは腕を前に伸ばしているパターン。 非分割キーボードだと、体の前面を狭めるポーズになるので良くないということらしいが、 非分割キーボードでも肘を外側に曲げていれば良いはず。 エルゴドックスだと、若干親指側に高さがあって、より自然な形になるようにしているがこれでもまだ不十分だと考える。
どちらも手のひらを下に向けるという点から抜け出せていないのが問題ではと考えていて、 分割キーボードを立てて、表面が斜め前と上を向いている状態になるのが自然なのでは、と考えている。
常々、「机の上にキーボードを置くのは体に悪いのでは?」と考えている。 椅子に座ったとき、腕にとって自然な位置はお尻の横、更に地面に近いところではないだろうか。
最近は太ももの上にキーボードを置くこともあるが、「腕を前に出して上にあげる」の「上にあげる」を無くせただけで、 それでもまだ、「腕を前に出す」という不自然なポーズになっているのは確か。 なので椅子の横にキーボードがあればなぁと考えたりもしたが、 それだと、「ずっと同じ位置に腕がある」という不自然さも残る。
キーボードがあるところに手を持っていくのではなく、手があるところにキーボードがあるのが、より自然なのではないだろうか。 手首にリストバンドがあって、そこからキーボードが手のひらに向かって伸びているのも考えたが、 「そもそもキーボードに拘る必要なくね?」ということに気づき「ウェアラブル キーボード」とかでググるとそれなりにある。
なのでこういう系が盛り上がってくれると良いなぁという思い。

2018年6月19日火曜日

最後のジェダイ

今更最後のジェダイ観ました。

面白いか面白くないかは置いといて、とにかく無駄な時間が多かった。

例えば、結果だけ見ると「おばさんがクルーザーで光速で敵艦に突っ込んで帝国壊滅」って超短い話なはずなんだけど、
何故か
「おばさんに不信感を持ったメインキャラが独自に、ある星にいるコードブレイカーを見つけて、敵艦のシールドを破ってもらって侵入して、
追いかけっこされないように敵艦の追跡装置を止めようとするも、実はクルーザーを囮にして輸送艦で秘密基地に逃げる作戦だったのでその行動は無駄で、
囮に気づいた帝国は輸送艦を攻撃してクルーザーは放ったらかしにされて、無視されたクルーザーに乗ってたおばさんは光速で敵艦に突っ込む」
っていう超長い話になってた。
この話のヤバイのは、長々と見せられてた話がほぼ無駄っていう点。
多分、メインキャラが良かれと思って行動していても無駄になることあるんやでお偉いさんはちゃんと考えてるんやで的なことをやりたかったのかもしれない。
現に、序盤でメインキャラがそういうことをやって結果良い方向に進んだっていうことをやっているので、それのアンチテーゼなのかもしれん。
ただこれ見せられた側は、じゃあさっきまでの全部無駄じゃん!としか思えなくて疲労感とか落胆が強くなってて、観客のこと考えてないよねとしか言えない。

他にもなんだよそれってのは多くて、
例えばラスボスの死に方もそうだし、結局主人公はルークに鍛えてもらってないのに終わりのあたりで「なんかめちゃくちゃフォースを感じる・・・!」とか、
主人公に闇落ちフラグ立った気がしたけどそんなことなかったぜ!とか、レイアが死んだと思ったらフォース使って船戻るシーンとか、生霊飛ばしたあと即死亡とか。
盛り上がりを予感させておいて、肩透かしさせまくっているせいでただただ疲労感だけ増してった。

ルークが「闇を感じたのだ・・・」とか言って弟子を殺そうとして失敗して弟子が暗黒面に落ちちゃったとか、そりゃ役者も怒りますわって感じ。

それと根幹の話で、帝国圧倒的多数vsレジスタンス400名っていう構図ね。
レジスタンスが他の星にSOS出しても反応してくれないあたり、レジスタンスって要らないんじゃね?感がヤバイ。
そもそもなんでこいつら戦ってんだよ感が今回凄く出てて全く気分が乗らなかった。

こう文字化すると良い点が全く無いな。
いつものC-3POとR2-D2の会話劇みたいな面白いところがあったわけでもないし、
あと「デス・スターみたいな建造物の溝に戦闘機で入っていって高速で戦う」みたいなシーンがスターウォーズで大好きなんですが、今回はそれもなかったし、
面白くなかったな!

2018年3月31日土曜日

今日から出来る!エンジニアのための掃除術

そんなものはない。

というかエンジニアがどうこうではないんだろうな。
したいことが分かっているのに何からすれば良いのか分からないのであれば、
細かい単位でチケット切って、todo->doing->doneにすれば良いんじゃね?とか思ってやろうとしたけど駄目だった...。

とりあえず物を無くすのが一番いいと思うのでモリモリ捨てていけば良いんだろうけど...。